日国友の会

マイクロカプセル

読者カード 項目 2017年08月22日 公開

2016年01月24日 古書人さん投稿

用例:公害の可能性のある殺菌剤をマイクロカプセルで保護包入することができるペンワルト社の特許新工法
『アメリカ新語辞典』 1978年8月1日 高部義信
語釈:〔名〕(英 microcapsule)粒径5~50ミクロンの微小なカプセル剤。微細な物質を核としてゼラチンやポリビニルアルコールなどの高分子化合物で被覆したもの。膜に選択的な透過性があり、条件に応じて内包物を放出させる。(「デジタル大辞泉」による)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:アメリカ新語辞典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1978年8月1日

著者・作者:高部義信

掲載ページなど:322ページ

発行元:研究社出版