ユーロえん【―円】
読者カード 用例 2017年08月07日 公開
| 用例: | この債券[円建てユーロ債]について発行者たるヨーロッパ投資銀行の予定起債額は、わずか100億円[3,500万ドル]にすぎないけれども、ユーロ円市場出現の暁を告げるものではある |
|---|---|
| 『アメリカ新語辞典』 1978年8月1日 高部義信 | |
| 語釈: | 〔名〕(ユーロは英Euroー )ユーロ市場の銀行に預けられている円建ての預金のこと。もっぱら外国政府、国際機関、外国企業の円資金の運用手段として利用されている。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例を添えることが出来ませんでした。
著書・作品名:アメリカ新語辞典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1978年8月1日
著者・作者:高部義信
掲載ページなど:168ページ
発行元:研究社出版
