ユーロコミュニズム
読者カード 用例 2017年08月04日 公開
| 用例: | イタリアとフランスの共産党がいまや、ユーロコミュニズムと称せられるに至った西ヨーロッパ共産主義の主たる見本である |
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| 『アメリカ新語辞典』 1978年8月1日 高部義信 | |
| 語釈: | 1970年代後半に、西欧諸国、特にイタリア・フランス・スペインの共産党がとった自主的な共産主義路線。ソ連共産党の路線に追随せず、複数政党と民主的な政権交代を認めた議会制度を通じて社会主義への移行をめざすもの。〔『大辞泉』〕 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:2008年10月14日付けで、末広鉄男さんに、 労働経済専門家会議『職場における左翼対策』(1979)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼることになります。
著書・作品名:アメリカ新語辞典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1978年8月1日
著者・作者:高部義信
掲載ページなど:165ページ
発行元:研究社出版
