えいこくびょう【英国病】
読者カード 用例 2017年08月04日 公開
| 用例: | 英国病というのは貿易赤字、猛威をたくましゅうするインフレ、ぐらつくポンド貨、果てしなく続く労働争議熱などによるすさまじい輸出経済の出血を主症候とする社会的・経済的難病のことである |
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| 『アメリカ新語辞典』 1978年8月1日 高部義信 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)(英 English disease の訳語)第二次大戦後のイギリスで、経済の成熟に伴い起こって来た、生産性や勤労意欲の低下など、社会・経済の停滞をもたらす現象をいう語。イギリス病。 |
コメント:解釈2の初事例です
編集部:第2版では、用例を添えることが出来ませんでした。
著書・作品名:アメリカ新語辞典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1978年8月1日
著者・作者:高部義信
掲載ページなど:161ページ
発行元:研究社出版
