ダブルブラインドほう【―法】
読者カード 項目 2017年08月04日 公開
| 用例: | double blind method 二重盲検法、ダブルブラインド法(患者も医師も投薬の内容を知らされずに薬効の対照試験を行い、統計学的方法で薬効の有無を判定する法)。 |
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| 『アメリカ新語辞典』 1978年8月1日 高部義信 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 double blind methodの訳語)治験薬の薬効を客観的に調べる臨床試験の方法。多数の患者に調べたい薬と偽薬(プラセボ)とを投与し、だれにどちらを与えたかは患者にも医師にもわからないようにしておき、結果を統計学的に判定する。プラセボ比較試験。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge「二重盲検法」による〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:アメリカ新語辞典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1978年8月1日
著者・作者:高部義信
掲載ページなど:146ページ
発行元:研究社出版
