日国友の会

ドーパミン

読者カード 用例 2017年08月04日 公開

2016年01月10日 古書人さん投稿

用例:dopamine n. ドパミン(副腎で造られるホルモンで脳神経の活動に絶対必要なもの)。
『アメリカ新語辞典』 1978年8月1日 高部義信
語釈:〔名〕(英 dopamine)生体内で合成されるカテコールアミンの一種。ノルアドレナリンの前駆体でもある。中枢神経系で神経伝達物質としても働く。欠乏によりパーキンソン病が発症する。

コメント:遡ります

編集部:2009年5月14日付けで、古書人さんに、守安洋子『ナースのためのくすりの事典』(1993)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、15年さかのぼることになります。

著書・作品名:アメリカ新語辞典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1978年8月1日

著者・作者:高部義信

掲載ページなど:145ページ

発行元:研究社出版