日国友の会

コンソーシアム

読者カード 語釈 2017年08月01日 公開

2016年01月09日 古書人さん投稿

用例:諸経費が上がりつづけるにつれて、多くの小カレッジが資産をプールして学生の機会伸張を計り始めている。このような取決めをコンソーシアムという
『アメリカ新語辞典』 1978年8月1日 高部義信
語釈:〔名〕(英 consortium)資金の共同調達。また、そのための組織。

コメント:解釈3の事例で遡ります

編集部:第2版の(3)「一般に、団体連合」の用例としてご投稿いただきましたが、これだけでは漠然としているので、原義に近い別ブランチを立てるか、もう少しかみ砕く必要がありますね。

著書・作品名:アメリカ新語辞典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1978年8月1日

著者・作者:高部義信

掲載ページなど:107ページ

発行元:研究社出版