日国友の会

あわばこ【泡箱】

読者カード 用例 2017年07月25日 公開

2016年01月05日 古書人さん投稿

用例:泡箱の中を通った時の飛跡で観察しなければ見えないような極めて…小さな粒子
『アメリカ新語辞典』 1978年8月1日 高部義信
語釈:〔名〕放射線検出装置の一つ。過熱液体水素を満たした箱で、この中に荷電粒子を通すと、電離作用による沸騰が起き、通った跡に泡の列が生じて飛跡が得られる。一九五二年、アメリカのグレーザーが発明。高エネルギー粒子、素粒子の研究に用いる。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:アメリカ新語辞典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1978年8月1日

著者・作者:高部義信

掲載ページなど:69ページ

発行元:研究社出版