日国友の会

リュージュ

読者カード 用例 2017年07月25日 公開

2016年01月04日 古書人さん投稿

用例:ボブスレーはリュージュから発達し、初めはリュージュを2つつなぎ合わせて走っていたが、それではもの足らず、鋼鉄製にし、ブレーキとハンドルを取付けた。
『アメリカ新語辞典』 1978年8月1日 高部義信
語釈:〔名〕(フランス luge)小型木製のそり。また、それによる冬季競技の一種。一人乗りと二人乗りがある。オリンピック種目。ヨーロッパの積雪地方で、荷物の運搬という実用的なものから、戸外の遊びに用いられ、さらに発展して競技化された。トボガン。ローデル。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:アメリカ新語辞典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1978年8月1日

著者・作者:高部義信

掲載ページなど:60ページ

発行元:研究社出版