日国友の会

ブレオマイシン

読者カード 用例 2017年07月25日 公開

2016年01月04日 古書人さん投稿

用例:ガン治療の突破口たる「ブレオマイシン」「BLM」
『アメリカ新語辞典』 1978年8月1日 高部義信
語釈:〔名〕(英 bleomycin)糖ペプチドからなる抗生物質。皮膚、食道、子宮頸部などから発生した扁平上皮癌に特異的に有効。副作用として皮膚の硬化、肥厚、爪の変形のほか、肺炎様症状をきたすことがある。

コメント:遡ります

編集部:2009年8月1日付けで、守安洋子『ナースのためのくすりの事典』(1993)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、15年さかのぼることになります。

著書・作品名:アメリカ新語辞典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1978年8月1日

著者・作者:高部義信

掲載ページなど:58ページ

発行元:研究社出版