日国友の会

バイオフィードバック

読者カード 用例 2017年07月25日 公開

2016年01月03日 古書人さん投稿

用例:バイオフィードバックの有効性に関する新しい諸発見
『アメリカ新語辞典』 1978年8月1日 高部義信
語釈:〔名〕条件反射を応用した行動療法の一。不随意活動を工学的方法で測定して知らせ、意識的に制御する訓練を行う。脳波のα(アルフア)波の出現を光や音で知らせ、出現を高めるように心身の状態を調整するなど。心身症の治療に用いられる。〔『大辞泉』〕

コメント:遡ります

編集部:2005年9月10日付けで、末広鉄男さんに、白根禮吉『ハイテク面白事典』 (1984)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼることになります。

著書・作品名:アメリカ新語辞典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1978年8月1日

著者・作者:高部義信

掲載ページなど:52ページ

発行元:研究社出版