しばま【柴間】
読者カード 項目 2016年06月24日 公開
| 用例: | 冬深み六田のよどにふしつけししばまの水にをしぞなくなる(校註国歌大系第21巻502ページ)岩がねのしばまをわくる山河のうはなみこほる冬のあけぼの(校註国歌大系第21巻511ページ)泉川水のみわたのふしつけにしばまの冰る冬はきにけり(校註国歌大系 第22巻142ページ)いねがての田づらの庭の柴間より夜の雨さへもり明かしつゝ(校註国歌大系第22巻424ページ) |
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| 『夫木和歌抄』 1310頃年 | |
| 語釈: | 柴の間。特に「伏柴(ふししば)3」の隙間。 |
コメント:立項していないので、投稿します。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:夫木和歌抄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1310頃年
著者・作者:
掲載ページなど:〔『校註国歌大系 第21・22巻』、1930〕
発行元:国民図書
