日国友の会

しばま【柴間】

読者カード 項目 2016年06月24日 公開

2015年12月29日 monoさん投稿

用例:冬深み六田のよどにふしつけししばまの水にをしぞなくなる(校註国歌大系第21巻502ページ)岩がねのしばまをわくる山河のうはなみこほる冬のあけぼの(校註国歌大系第21巻511ページ)泉川水のみわたのふしつけにしばまの冰る冬はきにけり(校註国歌大系 第22巻142ページ)いねがての田づらの庭の柴間より夜の雨さへもり明かしつゝ(校註国歌大系第22巻424ページ)
『夫木和歌抄』 1310頃年
語釈:柴の間。特に「伏柴(ふししば)3」の隙間。

コメント:立項していないので、投稿します。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:夫木和歌抄

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1310頃年

著者・作者:

掲載ページなど:〔『校註国歌大系 第21・22巻』、1930〕

発行元:国民図書