日国友の会

おいをおくる【老を送る】

読者カード 用例 2016年06月09日 公開

2015年12月25日 monoさん投稿

用例:おいをおくる-やとにやなきを-うゑおかむ-さてそむかしも-ひをくらしける
『正治初度百首・隆房・811』 1200年 正治初度百首 隆房 811
語釈:老後の生活をする。余生を送る。

コメント:さかのぼります。

編集部:第2版では、『夫木和歌抄』(1310頃)からの例が添えられていますが、さらに、110年ほどさかのぼることになります。

著書・作品名:正治初度百首・隆房・811

媒体形式:その他

刊行年(月日):1200年

著者・作者:正治初度百首 隆房 811

掲載ページなど:

発行元:日文研HPの和歌データベース