ちろぼう【散―】
読者カード 用例 2016年06月16日 公開
| 用例: | むらさきの御かりはゆゆしましろなるくちのはがひに雪ちろほひて(27・永久百首、冬、野行幸、353) |
|---|---|
| 『永久百首』 1116年 | |
| 語釈: | 〔自ハ四〕「ちりぼう(散─)」に同じ。 |
コメント:さかのぼる用例だと思います。
編集部:第2版では、『宇治拾遺物語』(1221頃)からの例が早いのですが、さらに、5年ほどさかのぼることになりますね。
著書・作品名:永久百首
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1116年
著者・作者:
掲載ページなど:256ページ〔『新編国歌大観 第四巻 私家集編2 定数歌編 歌集』、1986〕
発行元:角川書店
