日国友の会

ほし【星】

読者カード 用例 2016年06月16日 公開

2015年12月12日 monoさん投稿

用例:きくひとの-こころもそらに-さえにけり-ほしうたふなる-ゆきのあけほの
『石清水若宮歌合(正治二年秋~冬)00263』 1200年
語釈:〔名〕(4)神楽歌の曲の分類名。神楽の終わり近く、昔は明け方に歌われた「吉々利々(ききりり)」「得銭子(とくぜにこ)」「木綿作(ゆうつくり)」など一連の歌。

コメント:さかのぼります。同データベースにて「拾遺愚草員外」にも「00586 あきらけき-みよのちとせを-いのるとて-くものうへひと-ほしうたふなり」という用例がありました。

編集部:第2版では、『広本拾玉集』(1346)からの例が添えられていますが、さらに、146年ほどさかのぼることになります。

著書・作品名:石清水若宮歌合(正治二年秋~冬)00263

媒体形式:その他

刊行年(月日):1200年

著者・作者:

掲載ページなど:

発行元:日文研HPの和歌データベース