ほし【星】
読者カード 用例 2016年06月16日 公開
| 用例: | きくひとの-こころもそらに-さえにけり-ほしうたふなる-ゆきのあけほの |
|---|---|
| 『石清水若宮歌合(正治二年秋~冬)00263』 1200年 | |
| 語釈: | 〔名〕(4)神楽歌の曲の分類名。神楽の終わり近く、昔は明け方に歌われた「吉々利々(ききりり)」「得銭子(とくぜにこ)」「木綿作(ゆうつくり)」など一連の歌。 |
コメント:さかのぼります。同データベースにて「拾遺愚草員外」にも「00586 あきらけき-みよのちとせを-いのるとて-くものうへひと-ほしうたふなり」という用例がありました。
編集部:第2版では、『広本拾玉集』(1346)からの例が添えられていますが、さらに、146年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:石清水若宮歌合(正治二年秋~冬)00263
媒体形式:その他
刊行年(月日):1200年
著者・作者:
掲載ページなど:
発行元:日文研HPの和歌データベース
