かなで【奏】
読者カード 用例 2016年06月16日 公開
| 用例: | かへりたつにはびのまへのかなでこそあなおもしろといふべかりけれ(29・為忠家後度百首、雑十五首・臨時祭・768) |
|---|---|
| 『丹後守為忠百首』 1134頃か年 | |
| 語釈: | 〔名〕(動詞「かなでる(奏)」の連用形の名詞化)音楽を奏し、舞を舞うこと。 |
コメント:さかのぼります。
編集部:第2版では、『宇治拾遺物語』(1221頃)からの例が早いのですが、さらに、87年ほどさかのぼることになりますね。
著書・作品名:丹後守為忠百首
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1134頃か年
著者・作者:
掲載ページなど:280ページ〔『新編国歌大観 第四巻 私家集編2 定数歌編 歌集』、1986〕
発行元:角川書店
