おおくらだいじん【大蔵大臣】
読者カード 語釈 2017年06月26日 公開
| 用例: | さうかね!どうも緊要の大蔵大臣(おほくらだいじん)にさう言はれて見れば、会計上無能力者(むのうりょくしゃ)の僕は、敢えて異議を挟む権利は無いやうなもんだが、 |
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| 『雑録 書生二十四時(「文藝倶楽部」(第拾参編)より)』 1895年12月20日 思案外史 | |
| 語釈: | 金銭の出し入れに責任をもつ者をたとえていう。 |
コメント:主婦の事ではありませんが、解釈2の初事例です
編集部:第2版では用例を添えることができませんでした。ただし、同じ比喩的用法とはいえ、主婦とは別のブランチを立てた方が分かりやすいかも知れません。
著書・作品名:雑録 書生二十四時(「文藝倶楽部」(第拾参編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年12月20日
著者・作者:思案外史
掲載ページなど:178ページ
発行元:博文館
