かわらさきざ【河原崎座】
読者カード 用例 2017年06月19日 公開
| 用例: | また寛政三年には河原崎座(かはらさきざ)に於て、磐井半四郎秋田城之助と名乗り、 |
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| 『雑録 『暫く』の狂言(「文藝倶楽部」(第拾参編)より)』 1895年12月20日 伊原青々園 | |
| 語釈: | 歌舞伎劇場。明暦二年(一六五六)頃、初代河原崎権之助が江戸木挽町(東京都中央区銀座)に開場したが、その後、森田座と合併、享保二〇年(一七三五)以後は、森田座の控櫓(ひかえやぐら)として、森田座が興行不能の時に限り代わって興行、幕末に及んだ。明治七年(一八七四)、芝新堀町に新設されたが、間もなく新堀座と改称。同一〇年休座。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:雑録 『暫く』の狂言(「文藝倶楽部」(第拾参編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年12月20日
著者・作者:伊原青々園
掲載ページなど:165ページ
発行元:博文館
