日国友の会

かわらさきざ【河原崎座】

読者カード 用例 2017年06月19日 公開

2015年11月18日 古書人さん投稿

用例:また寛政三年には河原崎座(かはらさきざ)に於て、磐井半四郎秋田城之助と名乗り、
『雑録 『暫く』の狂言(「文藝倶楽部」(第拾参編)より)』 1895年12月20日 伊原青々園
語釈:歌舞伎劇場。明暦二年(一六五六)頃、初代河原崎権之助が江戸木挽町(東京都中央区銀座)に開場したが、その後、森田座と合併、享保二〇年(一七三五)以後は、森田座の控櫓(ひかえやぐら)として、森田座が興行不能の時に限り代わって興行、幕末に及んだ。明治七年(一八七四)、芝新堀町に新設されたが、間もなく新堀座と改称。同一〇年休座。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:雑録 『暫く』の狂言(「文藝倶楽部」(第拾参編)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年12月20日

著者・作者:伊原青々園

掲載ページなど:165ページ

発行元:博文館