せいげき【正劇】
読者カード 用例 2017年06月19日 公開
| 用例: | 未だ正劇(せいげき)を以て之を見るべきに非ずと雖も、 |
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| 『雑録 『暫く』の狂言(「文藝倶楽部」(第拾参編)より)』 1895年12月20日 伊原青々園 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)能、歌舞伎などの旧劇に対して、せりふとしぐさを主とする新演劇。明治三六年(一九〇三)、川上音二郎一座が翻案劇「オセロ」を上演したときに命名。新派劇の一種の改良で、約三年間継続した。 |
コメント:解釈1の初事例です
編集部:第2版では、『都新聞』明治三六年(1903)一月一五日付け記事からの例が添えられていますが、さらに、8年さかのぼることになります。
著書・作品名:雑録 『暫く』の狂言(「文藝倶楽部」(第拾参編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年12月20日
著者・作者:伊原青々園
掲載ページなど:159ページ
発行元:博文館
