日国友の会

かいこ【解雇】

読者カード 用例 2017年06月19日 公開

2015年11月17日 古書人さん投稿

用例:銀行の方も一旦解雇(かいこ)の沙汰をうけ、今は昔に引かへて糊口にも差支へる生計とはなりたり、
『雑録 餅花(「文藝倶楽部」(第拾参編)より)』 1895年12月20日 柳香散史
語釈:〔名〕使用者が労働者との雇用契約を一方的に解除してやめさせること。首切り。解雇用。

コメント:遡ります

編集部:2009年9月7日付けで、『予算外国庫ノ負担トナルヘキ契約』 1901年2月25日付け記事からの例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼることになります。

著書・作品名:雑録 餅花(「文藝倶楽部」(第拾参編)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年12月20日

著者・作者:柳香散史

掲載ページなど:154ページ

発行元:博文館