うけばこ【受箱】
読者カード 用例 2017年06月16日 公開
| 用例: | 《爺》ハイまだ御出になりませんが、』と言ひながら郵便の受箱(うけばこ)へ手を入れて。 |
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| 『旦那芸(「文藝倶楽部」(第拾壱編)より)』 1895年11月20日 京の藁兵衛 | |
| 語釈: | 〔名〕新聞や郵便物などを受け入れるために設けられた箱。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、阿川弘之『赤い自転車』(1952)からの例が添えられていますが、さらに、57年さかのぼることになります。
著書・作品名:旦那芸(「文藝倶楽部」(第拾壱編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年11月20日
著者・作者:京の藁兵衛
掲載ページなど:188ページ
発行元:博文館
