さかいのたてだおれ【堺の建て倒れ】
読者カード 項目 2017年06月13日 公開
| 用例: | 大阪の諺に京の着倒れ、大阪の喰倒れ、堺(さかい)の建倒(たてだふ)れといへど、中々めかしたがる土地にて、 |
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| 『雑録 浪華の蘆(「文藝倶楽部」(第拾壱編)より)』 1895年11月20日 百橋逸人 | |
| 語釈: | 堺の人は建物に贅を尽くして財を失ってしまうということ。「大阪の食い倒れ」「京の着倒れ」と対比して言われることが多い。 |
コメント:「故事・俗信 ことわざ大辞典」の「さかい」の項目(p.480)に「堺の建て倒れ」の項目があるので、取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:雑録 浪華の蘆(「文藝倶楽部」(第拾壱編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年11月20日
著者・作者:百橋逸人
掲載ページなど:185ページ
発行元:博文館
