日国友の会

きんぎんでい【金銀泥】

読者カード 用例 2017年06月13日 公開

2015年11月10日 古書人さん投稿

用例:特に画には金銀泥(きんぎんでい)を用ゐ、
『雑録 浪華の蘆(「文藝倶楽部」(第拾壱編)より)』 1895年11月20日 百橋逸人
語釈:〔名〕絵の具の一つ。金銀の粉末をにかわで溶いたもの。「金銀泥絵」

コメント:「金銀泥絵」が立項されているので、取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。

著書・作品名:雑録 浪華の蘆(「文藝倶楽部」(第拾壱編)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年11月20日

著者・作者:百橋逸人

掲載ページなど:184ページ

発行元:博文館