ふきかける【吹掛】
読者カード 用例 2017年06月13日 公開
| 用例: | 虚病の脚病で入院料を二十圓と吹掛(ふきか)けて置いたが、 |
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| 『雑録 書生二十四時(「文藝倶楽部」(第拾壱編)より)』 1895年11月20日 思案外史 | |
| 語釈: | 〔他カ下一〕[文]ふきか・く〔他カ下二〕(4)大げさにいう。誇大にいう。特に、値段を高くいう。 |
コメント:解釈4の事例で遡ります
編集部:第2版では、若月紫蘭『東京年中行事』(1911)からの例が早いのですが、さらに、16年さかのぼることになります。
著書・作品名:雑録 書生二十四時(「文藝倶楽部」(第拾壱編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年11月20日
著者・作者:思案外史
掲載ページなど:180ページ
発行元:博文館
