あきさびる【秋―】
読者カード 用例 2016年05月09日 公開
| 用例: | 夢桐ひかけよはき木すゑの色は秋さひてきりのはかろきにはのゆふかせ(新編増補伏見院3(伏見院詠草)、88) |
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| 『伏見院詠草』 1317年以前か年 伏見院 | |
| 語釈: | 〔自バ上一〕[文]あきさ・ぶ〔自バ上二〕秋らしくなる。秋めいている。 |
コメント:少々さかのぼると思います。
編集部:第2版では、『風雅和歌集』(1346-49頃)の例が早い例として添えられています。
著書・作品名:伏見院詠草
媒体形式:その他
刊行年(月日):1317年以前か年
著者・作者:伏見院
掲載ページなど:〔『私家集大成』〕
発行元:日本文学WEB図書館(株式会社古典ライブラリー)
