はなのしずく【花の雫】
読者カード 用例 2016年05月09日 公開
| 用例: | 田蓑(たみの)ともいまは求(もと)めじたちかへり花(はな)の雫(しづく)にぬれむと思(おも)へば(〔仁和四年-寛平三年秋〕内裏菊合、十巻本、5) |
|---|---|
| 『寛平内裏菊合』 891頃か年 | |
| 語釈: | 花からしたたり落ちる露。 |
コメント:少々さかのぼります。
編集部:第2版では、『古今和歌集』(905-914)からの例が早いのですが、さらに、23年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:寛平内裏菊合
媒体形式:単行本
刊行年(月日):891頃か年
著者・作者:
掲載ページなど:15ページ〔萩谷朴『平安朝歌合大成 増補新訂 第一巻』、1995〕
発行元:同朋舎出版
