でんきはなび【電気花火】
読者カード 用例 2017年06月13日 公開
| 用例: | 朝樓に電気花火(でんきはなび)を以て、日出の景色を見する大仕掛けなりとかや。 |
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| 『雑報 ●都踊(「文藝倶楽部」(第拾編)より)』 1895年10月20日 編輯人 宮澤春文 | |
| 語釈: | 〔名〕玩具花火の一つ。電光のような明るい光を発するもの。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、寺田寅彦『備忘録』(1927)からの例が早いのですが、さらに、32年さかのぼることになります。
著書・作品名:雑報 ●都踊(「文藝倶楽部」(第拾編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年10月20日
著者・作者:編輯人 宮澤春文
掲載ページなど:240ページ
発行元:博文館
