日国友の会

でんきはなび【電気花火】

読者カード 用例 2017年06月13日 公開

2015年11月08日 古書人さん投稿

用例:朝樓に電気花火(でんきはなび)を以て、日出の景色を見する大仕掛けなりとかや。
『雑報 ●都踊(「文藝倶楽部」(第拾編)より)』 1895年10月20日 編輯人 宮澤春文
語釈:〔名〕玩具花火の一つ。電光のような明るい光を発するもの。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、寺田寅彦『備忘録』(1927)からの例が早いのですが、さらに、32年さかのぼることになります。

著書・作品名:雑報 ●都踊(「文藝倶楽部」(第拾編)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年10月20日

著者・作者:編輯人 宮澤春文

掲載ページなど:240ページ

発行元:博文館