日国友の会

げんびけい【厳美渓】

読者カード 用例 2017年06月19日 公開

2015年11月08日 古書人さん投稿

用例:厳美渓は陸中の国西磐井郡にありて、風景頗る絶佳、
『雑報 ●口絵説明(「文藝倶楽部」(第拾編)より)』 1895年10月20日 編輯人 宮澤春文
語釈:岩手県南部、一関市西の磐井川上流にある渓谷。川が刻んだ渓谷が約2キロメートル続く。川の侵食作用で巨岩・奇岩・甌穴(おうけつ)が見られ、国の名勝・天然記念物に指定されている。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledgeより〕

コメント:遡ります

編集部:2009年9月1日付けで、松川二郎『大日本百科全集 名勝温泉案内』(1927)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、32年さかのぼることになります。

著書・作品名:雑報 ●口絵説明(「文藝倶楽部」(第拾編)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年10月20日

著者・作者:編輯人 宮澤春文

掲載ページなど:239ページ

発行元:博文館