かまがや【鎌ヶ谷】
読者カード 用例 2017年06月16日 公開
| 用例: | 鎌(かま)ヶ谷(や)の原と云ふ邊りは鎌の刃知ぬ芒白芽生ひ茂り野菊女郎花など小松の間より顔さゑ出し |
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| 『小金の露(「文藝倶楽部」(第拾編)より)』 1895年10月20日 鶯亭主人 | |
| 語釈: | 千葉県北西部の地名。江戸時代は幕府直轄の小金牧の一部で、鎌ケ谷地区は木下(きおろし)街道の宿場町として栄えた。ナシの特産地。昭和四六年(一九七一)市制。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:小金の露(「文藝倶楽部」(第拾編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年10月20日
著者・作者:鶯亭主人
掲載ページなど:218ページ
発行元:博文館
