しゅせきさんカリウム【酒石酸―】
読者カード 項目 2017年06月09日 公開
| 用例: | 即チ主トシテ酒石酸加留謨、酒石酸加爾叟謨及硫酸加爾叟謨ハ槽滓トナリテ沈定ス |
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| 『衛生試験法』 1892年1月23日 訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三 | |
| 語釈: | 〔名〕(カリウムはドイツKalium)K2C4H4O6(226.27).DL-,D-,L-,メソ塩がある.市販品の多くはL-塩で,0.5水和物である.これを,DKT(Dikaliumtartratの略称)ということもある.それぞれの形の酒石酸の水溶液を水酸化カリウムまたは炭酸カリウムで中和すると得られる.〔森北出版『デジタル化学辞典(第2版)』@JapanKnowledgeによる〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:衛生試験法
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1892年1月23日
著者・作者:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
掲載ページなど:366ページ
発行元:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
