あめ【雨】
読者カード 用例 2016年04月11日 公開
| 用例: | 立田山峯の嵐にあらはれて木葉の雨は音はかりこそ(巻第三百八十二・正治二年院御百首、藤原範光、冬) |
|---|---|
| 『正治二度百首』 1200年 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)たえまなくたくさん落ちそそぐもの、身にふりかかるものをたとえていう。(ロ)物がたくさんふりかかること、あるいは、身に及ぶ行為が連続してくり返されることのたとえ。 |
コメント:既投稿のものよりもさかのぼります。
編集部:2015年7月8日付けで、『草根集』(1473頃)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、273年ぐらいさかのぼることになりますね。
著書・作品名:正治二度百首
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1200年
著者・作者:
掲載ページなど:610ページ〔塙保己一編『続群書類従・第十四輯下(訂正三版)』、1983〕
発行元:続群書類従完成会
