はつたちあい【初立会】
読者カード 用例 2017年06月02日 公開
| 用例: | 二月限ノ初立合ハ売買高三万千六百三拾石ニテ相場ハ差タル高下ナシ |
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| 『東京景況』 1876年12月2日 | |
| 語釈: | 〔名〕取引市場で、新年になってはじめて行なわれる立会い。また、ある会社の株式証券が、はじめて立会いに加わること。祝儀として、かなり高い値段がつけられる。初相場。《季・新年》 |
コメント:解釈8の事例で遡ります
編集部:「たちあい(立会)」の例としてご投稿いただきましたが、「はつたちあい(初立会)」ということばがあるので、その例といたします。第2版では、『朝野新聞』明治二五年(1892)一月六日付け記事からの例が早いのですが、さらに、16年さかのぼることになります。
著書・作品名:東京景況
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1876年12月2日
著者・作者:
掲載ページなど:1ページ
発行元:中外物価新報
