日国友の会

さんかナトリウム【酸化―】

読者カード 項目 2017年06月02日 公開

2015年10月12日 古書人さん投稿

用例:格魯児那篤留謨0,0536gハ酸化那篤留謨0,0536×0,53=0,0284gニ対応ス
『衛生試験法』 1892年1月23日 訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
語釈:〔名〕(ナトリウムはドイツ Natrium)金属ナトリウムを180℃以下に熱しつつ酸素の量を加減して通ずるか又は過酸化ナトリウムとナトリウムとを共に熱すると得られる。白色の粉末。Na2O。(「理化学辞典」(岩波書店)によ
より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。

著書・作品名:衛生試験法

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1892年1月23日

著者・作者:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三

掲載ページなど:360ページ

発行元:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三