さんど【酸度】
読者カード 用例 2017年06月02日 公開
| 用例: | 詳言スレハ麦酒ノ酸度ハ定規亜爾加里液0・七六立方「センチメートル」ニ等シ |
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| 『衛生試験法』 1892年1月23日 訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)「さんせいど(酸性度)(1)」に同じ。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、桜井錠二・高松豊吉『稿本化学語彙』(1900)からの例が添えられていますが、さらに、8年さかのぼることになります。ちなみに、「酸性度(1)」とは、酸性そのものの強さではなく、溶液の中の酸性の程度のことをいいます。
著書・作品名:衛生試験法
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1892年1月23日
著者・作者:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
掲載ページなど:350ページ
発行元:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
