さくさんはっこう【酢酸発酵】
読者カード 用例 2017年05月25日 公開
| 用例: | 然ルトキハ異常ノ醗酵ヲ誘起スル所ノ所謂野生醸母Wilde od. Flughefeナルモノ及乳酸或ハ醋酸醗酵若クハ麦酒ノ溷濁ヲ生起スル所ノ「バクテリア」ヲ発生スヘシ |
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| 『衛生試験法』 1892年1月23日 訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三 | |
| 語釈: | 〔名〕酸化発酵の一つ。エチルアルコールが酢酸菌の作用によって酸化され、中間生成物のアセトアルデヒドを経て酢酸を生成する発酵現象。食酢の製造に利用される。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、桜井錠二・高松豊吉『稿本化学語彙』(1900)からの例が添えられていますが、さらに、8年さかのぼることになります。
著書・作品名:衛生試験法
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1892年1月23日
著者・作者:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
掲載ページなど:340ページ
発行元:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
