ばいしょう【焙焼】
読者カード 用例 2017年05月25日 公開
| 用例: | 大麦(小麦)中ノ不溶解性含窒素物ヨリ、水ニ溶解シ澱粉ヲ糖化(麦芽糖)セシムルノ性ヲ具フル化学的醗酵素(「ヂアスターゼ」)ヲ発生スルニ至テ後発芽大麦(小麦)(緑色麦芽)ヲ乾燥爐(ダルレ)上ニ乾燥シ而シテ多少焙焼シ(乾燥麦芽)若クハ全ク褐変セシムベシ(暗色麦芽) |
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| 『衛生試験法』 1892年1月23日 訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)あぶり焼くこと。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:2011年3月7日付けで、ぽんちさんに、中山秀太郎『オートメーション』(1957)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、65年さかのぼることになります。
著書・作品名:衛生試験法
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1892年1月23日
著者・作者:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
掲載ページなど:337ページ
発行元:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
