日国友の会

フレコンバッグ

読者カード 項目 2016年03月24日 公開

2015年09月27日 言葉の藪さん投稿

用例:ポリエチレンフィルムについては、国内メーカーの既存ルートがあるため、現物輸入というわけにはいかないが、戦略的にはフレコンバッグなどでのOEM化も考えられる。
『化学工業日報』 1988年2月8日
語釈:〔名〕(洋語 英flexible container bagから)土砂や石炭、飼料などを梱包・輸送するための袋状の包材。ポリエチレンなどの軽くて丈夫な化学繊維でつくられ、上部には吊り上げるためのベルトがある。使用しないときは畳んでおくことができる。フレコン。〔三省堂『大辞林』〕

コメント:しょっちゅう福島原発の除染物が入れられて山積みになっているのを見て。また、この辺の農家や建設現場でも良く使われているので。ホームセンター、ジョイフルAKのチラシに出ていた。Web.ページの販売でも。

編集部:新聞・雑誌記事横断検索では、この例がいちばん古いですね。企画記事(兼松江商とのタイアップ記事)なので、このころはまだ一般的ではなかったかも知れません。90年代にはぱらぱら見られ、ゼロ年代になってから使用例は急に増えています。

著書・作品名:化学工業日報

媒体形式:その他

刊行年(月日):1988年2月8日

著者・作者:

掲載ページなど:6ページ

発行元:化学工業日報社