日国友の会

かがくへいき【科学兵器】

読者カード 用例 2017年05月15日 公開

2015年09月13日 古書人さん投稿

用例:とにかく原子爆弾及びその他の科学兵器の将来の人類文明にたいする破壊力がいったいどの程度のものかが問題であります。
『原子力時代と日本の進路 座談会(「言論」(八・九月号)より)』 1946年9月5日 発行人 高山金一
語釈:〔名〕近代科学を応用した兵器。ロケット砲、毒ガス、ミサイル、核爆弾など。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、石坂洋次郎『山のかなたに』(1949)からの例が添えられていますが、さらに3年さかのぼることになります。

著書・作品名:原子力時代と日本の進路 座談会(「言論」(八・九月号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1946年9月5日

著者・作者:発行人 高山金一

掲載ページなど:6ページ

発行元:高山書院