日国友の会

せぎわ【瀬際】

読者カード 項目 2016年03月17日 公開

2015年08月28日 monoさん投稿

用例:であるから、必ず流れを遡る若鮎の群れには大きな鱒がつきまとい、瀬際の揉(も)み合わせに鱒が跳躍するところには必ず若鮎の大群がいた。(利根川の鮎)
『利根川の鮎』 1948年 佐藤垢石
語釈:〔名〕川の瀬の近く。

コメント:立項していないので、投稿します。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:利根川の鮎

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1948年

著者・作者:佐藤垢石

掲載ページなど:45ページ〔『垢石釣り紀行(つり人ノベルズ)』、1992〕

発行元:つり人社