日国友の会

じゅん【准】

読者カード 用例 2017年04月24日 公開

2015年08月23日 古書人さん投稿

用例:等級 准十二等 准十三等 准十四等 准十五等
『長野県布達乙第四十八号』 1875年3月25日
語釈:【二】〔語素〕(ある語の上に付けて)そのものに近いこと、あるいはそれに次ぐものであることなどの意を表わす。

コメント:表中からの事例ですが、解釈2の事例で遡ります

編集部:第2版では、内田魯庵『社会百面相』(1902)からの例が早いのですが、さらに、27年さかのぼることになります。

著書・作品名:長野県布達乙第四十八号

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1875年3月25日

著者・作者:

掲載ページなど:号一ページ

発行元: