みき【三木】
読者カード 用例 2017年04月24日 公開
| 用例: | 廿七日。くもる。明日は此里を出て、播磨の三木といふ所へゆきぬべしとて、 |
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| 『千種日記(巻第四 摂州有馬留止記)』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | (一)兵庫県南中部の地名。播磨平野の東部、加古川の支流美(みのう)川の流域にある。江戸時代から、のこぎり・のみ・かんななどの大工道具を主とする金物の家内工業で知られる。昭和二九年(一九五四)市制。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:2009年10月30日付けで、「薬学雑誌」(第179号、1897)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、214年さかのぼることになります。
著書・作品名:千種日記(巻第四 摂州有馬留止記)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:217ページ
発行元:古典文庫
