ひょうそく【平仄】
読者カード 用例 2017年04月11日 公開
| 用例: | まことに拙き人はなをもこの平仄(へうそく)を守りて綴るべきことなり。 |
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| 『千種日記(巻第四 摂州有馬留止記)』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)平声(ひょうしょう)と仄声(そくせい)。また、平字と仄字。また、漢詩において、音律上の調和を目的とした句中における平字と仄字の排列の規定。転じて、漢詩のこと。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『詩律兆』(1758)からの例が早いのですが、さらに、75年さかのぼることになります。
著書・作品名:千種日記(巻第四 摂州有馬留止記)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:200ページ
発行元:古典文庫
