日国友の会

しばい【芝居】

読者カード 用例 2016年03月11日 公開

2015年08月06日 monoさん投稿

用例:はなずりのころもぞつゆにぬれにける月まつよひのたびのしばゐに(29・為忠家後度百首、秋月廿首・居待月・336)
『木工権頭為忠百首』 1136頃年
語釈:(1)(―する)芝生にすわっていること。芝生に席などをこしらえてすわること。また、その場所。芝生。

コメント:さかのぼります。

編集部:第2版では、『隆信集』(1204頃)からの例が早いのですが、さらに、68年さかのぼることになります。

著書・作品名:木工権頭為忠百首

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1136頃年

著者・作者:

掲載ページなど:276ページ〔『新編国歌大観 第四巻私家集編2 定数歌編 歌集』、1986〕

発行元:角川書店