かりのいのち【仮の命】
読者カード 用例 2016年03月11日 公開
| 用例: | たづねても法の道にぞ入りぬべきかりの今明(いのち)のをしからぬみは 歓持品、我不愛身命但惜無上道心也(9・沙玉集2、656) |
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| 『沙玉集』 1418年 | |
| 語釈: | この世の、はかない命。現世の生命。 |
コメント:さかのぼります。
編集部:第2版では、謡曲『蘆刈』(1430頃)からの例が添えられていますが、さらに、12年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:沙玉集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1418年
著者・作者:
掲載ページなど:79ページ〔『新編国歌大観 第八巻 私家集編4 歌集』、1990〕
発行元:角川書店
