のきばのくさ【軒端の草】
読者カード 用例 2016年03月11日 公開
| 用例: | はらはてや-のきはのくさに-まかせまし-ふるきをしのふ-こころしけりて |
|---|---|
| 『秋篠月清集』 1204年 | |
| 語釈: | わらぶき屋根の軒先などに生えた草。忍草。のきしのぶ。 |
コメント:さかのぼります。同データベースの「為家千首」に以下の用例もありました。おのつから-とはれしままの-なさけたに-たえてのきはの-くさそはかなきわかやとの-のきはのくさの-いろをたに-へたてはてたる-あきのあさきり
編集部:第2版では、『続古今和歌集』(1265)からの例が早いのですが、さらに、61年さかのぼることになります。
著書・作品名:秋篠月清集
媒体形式:その他
刊行年(月日):1204年
著者・作者:
掲載ページなど:
発行元:日文研HPの和歌データベース
