あかびかり【垢光】
読者カード 用例 2016年03月08日 公開
| 用例: | おはをうちからしたる浪人、何ほどの寒気にも垢びかりのする袷ひとつ |
|---|---|
| 『新話笑眉』 1712年 | |
| 語釈: | 〔名〕あかがついて、衣服などが光ること。 |
コメント:ページ数は国書刊行会『近世文芸叢書第六』による。国会図書館蔵写本でも確認。掲載済みの浮雲〔1887~89〕よりも古い例。
編集部:第2版では、二葉亭四迷『浮雲』(1887-89)からの例が早いのですが、さらに、177年さかのぼることになります。
著書・作品名:新話笑眉
媒体形式:その他
刊行年(月日):1712年
著者・作者:
掲載ページなど:426ページ
発行元:
