くいさがる【食下】
読者カード 用例 2016年03月08日 公開
| 用例: | だまれ/\喰さがつたぞ、此やうな時高聲すれば、魚がにぐるものじや |
|---|---|
| 『新話笑眉』 1712年 | |
| 語釈: | 〔自ラ五(四)〕(1)食いついてぶらさがる。どこまでも食いついて離れない。 |
コメント:ページ数は国書刊行会『近世文芸叢書第六』。国会図書館蔵写本でも確認。掲載済みの吾輩は猫である〔1905~06〕よりも古い用例。
編集部:第2版では、夏目漱石『吾輩は猫である』(1905-06)からの例が添えられていますが、さらに、194年さかのぼることになります。
著書・作品名:新話笑眉
媒体形式:その他
刊行年(月日):1712年
著者・作者:
掲載ページなど:424ページ
発行元:
