てもちぶさた【手持無沙汰・手持不沙汰】
読者カード 用例 2016年02月17日 公開
| 用例: | 吾ガ持ツタ拳ノ内ヲ見テ取ラレタニ依ツテ手持(テモチ)無沙汰ノ侭ニ笑タ迠デヨ |
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| 『巨海代抄』 1586~99年 | |
| 語釈: | 〔名〕(形動)手があいていて間(ま)がもてないこと。することがなくて退屈であるさま。また、することがわからず格好がつかないことやそのさま。 |
コメント:第2版に掲載された浄瑠璃・凱陣八島〔1685頃〕よりも古い例であるため
編集部:第2版の初出よりも、86年ほどさかのぼることになりますね。
著書・作品名:巨海代抄
媒体形式:その他
刊行年(月日):1586~99年
著者・作者:
掲載ページなど:9ページ10行目
発行元:禅門抄物叢刊「巨海代抄」汲古書院
