りゅうけつ【龍穴】
読者カード 用例 2016年02月17日 公開
| 用例: | 十六日、甲申、快晴、去月より今に至るまで、一滴も雨降らず、庶民耕作の術を失ふ、仍つて祈雨の事を鶴岳の供僧等に仰せらるるの處、江嶋に群参し龍穴に祈請すと云云、(承元二年六月) |
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| 『吾妻鏡』 1208年 | |
| 語釈: | 〔名〕龍神が住むというほら穴。 |
コメント:さかのぼります。
編集部:第2版では、『古事談』(1212-15頃)からの例が早いのですが、さらに、7年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:吾妻鏡
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1208年
著者・作者:
掲載ページなど:11ページ〔龍肅訳註『吾妻鏡・四(岩波文庫)』、1941〕
発行元:岩波書店
