日国友の会

みかみやま【三上山】

読者カード 用例 2017年03月15日 公開

2015年06月26日 古書人さん投稿

用例:水口。城有。この里には、つゞら・煙管、売る家有。尚過ぎて、三上山みゆる。
『千種日記(巻第一 東海道記)』 1683年 著者不詳
語釈:滋賀県東部、野洲町にある山。御上神社の祭神の降臨地といわれ、古くから神体山とされた。藤原秀郷のムカデ退治伝説の地。近江富士。標高四三二メートル。御上山。御神山。

コメント:遡ります

編集部:2014年12月1日付けで、俳諧『名所小鏡』(1795)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、112年さかのぼることになります。

著書・作品名:千種日記(巻第一 東海道記)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1683年

著者・作者:著者不詳

掲載ページなど:60ページ

発行元:古典文庫